53歳男性
左眼視力:(1.2)
糖尿歴20年以上だが、血糖コントロール良好。
一般的に血糖コントロール不良時には、検眼鏡的に網膜症の活動指標になる出血や軟性白斑が確認しやすい。
一方で本症例のように一見サイレントで非活動性のように見えてしまうケースが少なくない。検眼鏡的にサイレントに見えるケースでも、糖尿病歴が長い場合に関しては、1度はOCT Angioで虚血領域のスクリーニングをしておくことが重要である。


53歳男性
左眼視力:(1.2)
糖尿歴20年以上だが、血糖コントロール良好。
一般的に血糖コントロール不良時には、検眼鏡的に網膜症の活動指標になる出血や軟性白斑が確認しやすい。
一方で本症例のように一見サイレントで非活動性のように見えてしまうケースが少なくない。検眼鏡的にサイレントに見えるケースでも、糖尿病歴が長い場合に関しては、1度はOCT Angioで虚血領域のスクリーニングをしておくことが重要である。

