70歳 女性
視力 右眼 0.15(0.3p×+0.25=c-0.75A40°)
主訴 右眼 徐々にかすむ
既往歴 30年前からの糖尿病(HbA1c:7.4)
受診直後より抗VGEF(ラニビズマブ)の硝子体注射を4wおきに施行。

視神経乳頭中心に放射状に静脈に沿って火炎状・線状出血が網膜全体にみられる。





抗VGEF(ラニビズマブ)の硝子体注射2日後。


約4か月 抗VGEF(ラニビズマブ)の硝子体注射4回施行後、黄斑浮腫は注射直後に一時的に改善するが、4wで黄斑浮腫は著明に再発する。



アフリベルセプトに変更し、PRP施行。
発症後約6か月後

発症後約10か月、抗VGEFの硝子体注射後5Wで黄斑浮腫のみられない状態が維持できるようになった。




現在、経過中。rubeotic glaucoma 血管新生緑内障の発症なし。
視力 右眼 0.09(n.c)
