小口病

40歳 男性
視力 右眼 0.02(1.2×-8.00)
   左眼 0.04(1.2×-6.25=c-1.50A180°)
主訴 検診で網膜色素変性症の疑いと指摘された。明らかな自覚症状なく、夜盲ははっきりしない。

金箔が剥げかかったような反射がみられる。

フラッシュERGで、減弱したa波とさらに小さいb波がみられ、a波よりb波が小さくなる陰性型ERGを示している。

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